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計算に強くなる”

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他学部卒のUSCPA受験

USCPAの勉強を始めて、早くも1.5か月経過しました。

usの試験は、日本と受験制度がかなりちがい、ハードルの高さが測りづらいです。
そこで、今日は、「受験資格取得まで」のハードルについて書きたいと思います。
まだ、受けていないのでその先は、未経験のためですw

■受験の資格要件について

まず、uscpaは、受験州によって、受験の資格要件とライセンス取得要件が違います。
試験の難易度、合格率などは、共通です。
また、2011年8月から日本受験が始まりましたが、
従来、受験の資格要件が緩く、日本人に人気のあった州は、日本で受験できないことがあるようです。

TAC-出願州の選択

そこで、自分の大学での単位取得状況や、勤務先での実務経験を勘案して、
有利な出願州を選ぶことになります。
このへんは、上リンクのTAC HPに、詳しいです。

私の場合、ニューハンプシャー州に出願することにしました。

ビジネス単位12単位及び、会計単位12単位が必要とされるのですが、
会計単位が0単位だったため、追加で取得しなければなりません。

そこで、某uscpaの予備校に申し込んで、1科目3単位あたり、約2万円で、
オンライン試験を受けることで、米国の大学の会計の単位を取得します。

いま、9単位は、とったので、あと3単位です~。


■必要経費について

この試験、日本の試験と違って、出願の各段階で、細かく課金されます。
受験をするか否か決める際には、時間に加えて予算の検討も必須です。

○日本受験、追加単位12単位の自分の場合
予備校20~50万くらい
学歴審査 2万5千円→米国以外の大学卒業者は必須
追加単位 8万円→自分の場合。
受験料  各科目 4万円(5万ドル)×4=16万円

追加単位を申し込むには、予備校の利用が一般的だと思うので、
その場合、50万円程は必要です。。

所要は、日本の会計士の場合、600~700時間(TAC曰く)とのことですが、
どうでしょうか。
  1. 2011/10/16(日) 21:29:05|
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