日記暦30年の駿台のカリスマ講師による日記術の本です。
この本では、あまり意識されない”日記の読み方”にも重点が置かれています。
自分のあらゆる行動には関連があり、日記を読み返すことで、
その背景といえるものが見えてくる。
自己認識・現状認識から、自己管理や未来の予定へとつなげられる。
たしかに、自分の行動についてでも、先週何をどれだけがんばったか、怠けたか
ということは、無意識のうちに忘れてしまっている。
過去の積み重ねを、日記という形で確認できれば、
自分を勇気付けたり、また無謀な目標であると気づけたりできると感じた。
- 2008/04/19(土) 16:44:56|
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